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「平沢弥陀の杉」から作っただるま 完成しました!


 平成20年5月に支幹が折れた宮城県指定天然記念物「平沢弥陀の杉」。その後、平成21・22年度の2ヶ年度をかけて、JR財団様からのご支援をいただきながら地元「平沢歴史の郷づくりの会」が整備事業をおこなってきました。

 9月11日、整備事業の完了を記念したイベント「蔵王山麓 平沢灯まつり」を開催し、大勢の皆さまに事業の成果をご覧いただきました。

 その「平沢灯まつり」の会場で、30本限定で折れた弥陀の杉の支幹を材料にして、遠刈田こけし工人の第一人者・佐藤哲郎氏の手になる「平沢弥陀の杉から作っただるま」を特別販売したのですが、あっと言う間に完売するという好評ぶりでした。

 平沢歴史の郷づくりの会では、より多くの方々にこの記念のだるまを手にしていただけるよう、佐藤哲郎氏に100本の追加制作を依頼していたのですが、それがこの度完成したので、ご紹介します。

 100本のだるまさん! 壮観!!

ガングロなだるまさんとか… 美白なだるまさんとか…
木目の詰んだのとか… 木目の広いのとか… 木目が横に流れてるのとか…個性いろいろ!
特別に制作していただいた、大きなだるまさん。3本限定!

どのくらい大きいかというと…
右が普通のだるまさん(5寸)。左が1尺の大だるま。ボリューム感がありますね!

 これらのだるまは、平沢歴史の郷づくりの会によって販売されます(5寸だるま:1本3,000円。1尺だるま:1本15,000円)。購入ご希望の方は当方が中継しますので、本ホームページのメールフォームにて以下の情報をお寄せ下さい(代金支払方法等、後日郷づくりの会より連絡することになります)。

○お名前
○お電話番号
○郵便番号
○ご住所
○購入希望本数

メールフォームはこちらです

平成23年10月25日更新<Y>

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